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ビジネスマッチングに特化した資料共有ポータル活用により、金融機関とスタートアップのアライアンスを促進

ビジネスマッチングに特化した資料共有ポータル活用により、金融機関とスタートアップのアライアンスを促進

2024/07/19

導入企業

企業名

株式会社B Spark

担当者様

代表取締役   
財徳 悦生 様
山﨑 良平 様

企業情報詳細

業種

  • 金融・保険

設立年

2021年10月1日

企業Webページ

https://www.bspark.co.jp/

住所

〒102-8660 東京都千代田区麹町6-1-1

      導入サービス

      • PRM

        課題

        金融機関に対しての情報共有を仕組み化しきれていなかったことから、提供しているスタートアップのサービスが認知されず、積極的に顧客へ紹介してもらえていなかった

        少人数体制であることに加え、アナログな運営になっていたことでビジネスマッチング案件の支援業務に大きな負担がかかっていた

        効果

        金融機関へ常に最新情報を共有する仕組みができたことで、サービスを顧客に提案しやすい環境ができた

        デジタルを活用して情報共有を効率化したことで、ビジネスマッチング案件の受注支援により多くの時間を割けるようになった

        株式会社B Spark

        株式会社B Sparkは、あおぞら銀行株式会社とB Dash Ventures株式会社の合弁会社です。あおぞら銀行グループが強みを有する地域金融機関ネットワークからの"地域のニーズ"とB Dash Venturesが強みを有するスタートアップネットワークを通じた"先端ナレッジ"を結び付け、DXによる地域オープンイノベーションを促進します。

        今回は、株式会社B Spark様(以下、B Spark)の代表取締役社長 財徳様、原様、後藤様に「PartnerSuccess」導入を決めた背景と今後の展望を伺いました。

        1.B Spark社のパートナービジネス体制

        ―― B Sparkのサービスについて教えてください。

        原:B Sparkはあおぞら銀行とB Dash Venturesの合弁企業です。

        弊社は「スタートアップの力を集結し、日本のDXを加速させる」というコンセプトに掲げ、企業のDX支援を行っております。さらに、地域に根ざした活動をしている地域金融機関様とタッグを組むことで、その地域企業が抱えるDX課題の解決につながるソリューションを持ったスタートアップ様をお繋ぎしています。

        ご紹介するスタートアップ様は、あおぞら銀行グループとB Dash Venturesの投資先がメインにはなりますが、幅広いサービスを地域企業に届けるべく、投資先以外のスタートアップ様のサービスもご紹介しています。金融機関様のニーズからスタートアップ様を新たに探すこともございます。

        幅広いニーズにお応えできるよう、提携するスタートアップ様と金融機関様の双方を増やしていこうと考えています。

        ―― 現在のパートナービジネス体制を教えてください。

        原:パートナービジネスの組織はサポートメンバーを含めて合計10人体制です。

        私たちの役割は主に2つあります。1つ目は、営業支援の役割で、これは銀行のネットワークを活用し、あおぞら銀行や提携金融機関様の営業担当者とともに、スタートアップ様のサービスを積極的にマッチングするものです。2つ目は、マーケティング支援の役割で、提携金融機関様のお客様向けにサービス紹介のセミナーを開催したり、メール配信により興味関心を集めるものです。    

        弊社はサポートメンバーを各営業拠点に配置しており、オンラインとリアルの両方のコミュニケーションによる手厚い支援が可能となっています。

        2.パートナービジネスの課題

        ―― パートナービジネスの課題を教えてください。

        原:金融機関様へのご支援、スタートアップ様へのご支援について、それぞれ課題がありました。

        金融機関様へのご支援に関する課題は、情報共有を仕組み化しきれていなかっため、弊社がご紹介するスタートアップ様のサービスが営業担当者に認知されず、お客様への紹介につながっていなかった点です。

        金融機関様が取り扱うビジネスマッチング商材は多岐に渡ります。定例会議を開催してタッチポイントを作っていますが、弊社が取り扱うサービスを積極的にご紹介いただくためには、サービスの最新情報や導入事例をタイムリーに共有し続けることが必要だと考えています。  

        スタートアップ様へのご支援に関する課題は、少人数かつアナログな運営であったことから、ビジネスマッチング案件の支援業務の負担が大きくなっていた点です。

        現在、地域企業へサービスを届ける手段として、金融機関様とのアライアンスに取り組みたいと思っているスタートアップ様は多く、弊社ではそのようなニーズにも対応しております。しかしながら、アナログな運営のままでは規模を拡大することが難しいと考えています。

        この2つの側面に対応していくためには、システム導入による業務効率化が必要不可欠であると感じていました。  

        3.「PartnerSuccess」導入の背景

        ――「PartnerSuccess」導入の理由を教えてください。

        後藤:日々変化の早いスタートアップ様の最新情報を金融機関様に効率的に共有できることです。

        現状、金融機関様に対して、営業担当がそれぞれメールでスタートアップ様の資料を送付したり、電話でフォローアップしているため手間がかかります。「PartnerSuccess」のポータル機能を活用すれば、金融機関様に最新の情報をタイムリーに提供できるようになり、業務効率化につながります。

        また、「PartnerSuccess」にはメール配信機能もあり、資料をアップデートすれば1to1メールで案内ができることも魅力でした。

        さらに、オンボーディングが充実しており、ツールの導入から弊社に合った効果的な運用方法に至るまで丁寧にサポートをしていただけるのでとても助かりました。

        弊社はスタートアップ様と金融機関様のハブとしての役割を担っております。「Partner Success」を導入することでこれまで抱えていた非効率な部分が解消し、お客様への提案活性化とビジネスマッチング案件の受注支援強化につながっていると実感しています。

        4.パートナーサクセス社に期待すること

        ―― 今後、パートナービジネスを推進していくにあたってパートナーサクセスに期待していることがあれば教えてください。

        財徳:企業がDXを推進していく中で、最新の技術を取り入れたスタートアップ様のサービスはとてもニーズがあると感じています。

        私たちのミッションは、1件でも多く企業のDX課題を解決すること、そのためにスタートアップ様とお客様をビジネスマッチングにより積極的につないでいくことです。

        「PartnerSuccess」導入により、まずは提携パートナー企業様との資料管理・共有を主な目的として活用させていただいていますが、今後はスタートアップ様と金融機関様の提携社数をさらに拡大し、パートナーサクセス社と一緒にビジネスマッチングのインフラを提供していきたいと考えています

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        企業名

        株式会社B Spark

        担当者様

        代表取締役   
        財徳 悦生 様
        山﨑 良平 様

        企業情報詳細

        設立年

        2021年10月1日

        企業Webページ

        https://www.bspark.co.jp/

        住所

        〒102-8660 東京都千代田区麹町6-1-1

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            • PRM

            目的・効果

            • 業務の見える化

            • パートナーポータル

            業種

            • 金融・保険

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