GMOトラスト・ログインは、企業のIT環境におけるセキュリティ強化と利便性向上を両立するクラウド型のシングルサインオンサービス(SSO)です。近年、企業が利用するクラウドサービスや業務システムの増加に伴い、ユーザーは多数のIDやパスワードを管理しなければならず、それに伴うセキュリティリスクや業務効率の低下が課題となっています。
GMOトラスト・ログインは、こうした課題を解決するために、複数サービスへのログインを1つのIDとパスワードに集約。ユーザーのID管理負担を軽減し、パスワード漏洩や不正アクセスなどのリスクを抑えます。
直感的なインターフェース
ユーザーはもちろん、管理者の設定操作もひと目でわかるシンプルなUIを採用。ITに不安のあるスタッフでも、必要な操作を行なえます。クラウド型のサービスのため、サーバーの用意も不要で内製でスピーディーに環境を実装できます。
多くの国産アプリと連携
約8,000以上のクラウドサービスに対応しており、国内のアプリ連携を重視しています。使いたいアプリをリクエストできるので現在非対応のアプリでも随時追加していきます。
高度なセキュリティ要件にも対応
ユーザーごとや部署ごとのアクセス権限設定、監査ログによる利用状況の可視化でき、ID情報の共有や管理者による配布も可能です。国際規格であるISOから、情報セキュリティ管理における安全性を認められたサービスです。
SaaS導入推進でユーザーのパスワード管理・運用で問合せ急増も90%削減

事業:総合イベントプロデュース
規模:360ID
課題
・クラウド活用推進の途上で、増加したパスワードによりユーザーへ管理/運用負担に
・過去に「使いにくい」ことが理由で、導入したシステムが十分に活用されなかった
結果
・情報システム部がSaaSにアクセスするパスワードを集中管理し、パスワードリセットが「月に数件」と以前の1/10以下に
・大多数のスタッフはスムーズに導入。BYOD(個人機器の業務利用)のスマートフォンのOSが古いことで、対応が必要なスタッフもいたがごく少数

事業:少額短期保険
規模:100ID
課題
・「IDパスワードがもう覚えられない!」ユーザーが感じていた手間
・管理者が運用するAWSの複数アカウント管理の手間
結果
・ユーザー側では、SAML連携でアプリ毎にMFAする必要がなくなった
・PCの立ち上げに必要な Active Directoryのパスワードだけ覚えればトラスト・ログインが利用できる
・AWSの複数アカウントのスイッチロールが非常に楽になった

事業:総合設備エンジニアリング
規模:4000ID
課題
・社内外でのネットワークおよびセキュリティ環境の強化
・ユーザーの利便性とセキュリティのバランス
結果
・証明書によるコントロールができるGMOトラスト・ログインが運用状況に適していた
・初めて使うパソコンもログインしたら自分の証明書が自動的に登録されることで管理負担が軽減
・場所・ユーザーが柔軟にクラウドサービスを活用できる環境となった
・ネットワークの渋滞によるパフォーマンス低下の課題も解決
企業の情報システム部門、DX推進部門
セキュリティ意識の高い企業や団体

