近年、IT業界では労働力不足と業務効率化の必要性が課題となっており、ソフトウェアテストの自動化がますます重要視されています。
従来のテスト自動化ツールは、導入コストが高額であったり、専門的なプログラミング知識を求められることが多く、特に中小企業やリソースの限られた企業にとってはハードルが高いものでした。
私たちはこのツールを通じて、業界全体の品質向上と効率化を支援することを目指しています。
ユーザーがソフトを利用することを想定したテストE2E(End to End)テストでは、テスト実施するエンジニアの工数が膨大にかかり、リリース前テストではエンジニアに大きな負担をかけて実施している実情があります。
テストは頻繁に行われますが、リソースなどの問題もあり必要最低限のテストで済ませてしまうことが多く、それが原因で不具合が発生しているケースも少なくありません。
①ソフトウェアの実行品質を一定に保つことが出来、ソフトウェア全体の品質向上が見込める
-人が実施してたテストでよくある曖昧な判定をしなくなるため、一定品質でテストの判定をします。
②工数削減とエンジニアの負担も削減することが出来る
-自動テストはテストエンジニアがほぼ必要なくなります。
-定期的に実施するテストリグレッションテストでは、よりテスト自動化の恩恵を受けることができます。
③テスト実行スピードが速くなることで、開発効率性が向上する
-手動でのテストの約1/10程度の時間で自動テストが行われるためスピーディーです。
-スピード感が早めることでサービスのリリースサイクルも早めることが可能です。
①プログラムのスクリプト不要
T-DASHは日本語で書いたテストケースが、そのままスクリプトとして自動テストを実行できます。 自動化の導入を妨げる要素として、まず第一に挙げられるのがスクリプトメンテナンスです。T-DASHでは従来の開発言語で作成したスクリプトではなく、T-DASHで設定できる日本語のテストケースをそのまま実行することができるため、今まで諦めていた自動化の導入を促進することができます。
②最短でツールを使いこなせる
分かりやすいUI/UXなので、習熟時間も短くすぐにツールを使いこなすことができます。 スクリプトが必要ないとはいえ、ツールの操作自体が専門のエンジニアでないと難しいとなっては、誰でも使えるツールとはいえません。T-DASHではマウス操作で選択していく箇所も多く、また直感的に操作をイメージしやすいデザインにしているため、インストール後すぐに使い始めることができます。
③低コストでテスト自動化
T-DASHは業界騒然の1ライセンス4,400円()で税抜)で利用可能。 ランニングコストを下げて”使い続ける”ことができるツールです。 ランニングコストの低さもT-DASHの特長の一つです。月額利用料が高いツールは導入に関する障壁も高くなります。T-DASHは無料トライアルが30日間あり、月額料金も圧倒的な低価格を実現しています。T-DASHがクライアントソフトなのが値段の秘密。そのため実行回数もなく、ハイパフォーマンスのツールを無制限で安く利用できます。
業態毎の各種事例
【ご導入前】
改修の都度テストを実施しているが、リソースも足らず追いつかない。 実施しているテストも改修箇所とその改修に対して影響がありそうな部分のみのテストでリリースしている。 結果、他の場所から不具合が報告されることがあるが全てを回しきれない。
【ご導入後】
最初の自動化のテスト計画と構築に時間がかかるというデメリットがあるが、テスト自動化がサイクルに乗ることで、開発の効率化を一気に進行できる。また、今までできていなかった通しのテストを行うことも可能となるため、サービス品質そのものが向上された。
【ご導入前】
改修、リリースのサイクルが早いため、すべてのテストケースを網羅できていない。 テストでは、買い物かごに入れ、購入といったECサイトならではの流れのテストを毎回行わなければならないが、システムの肝となる部分なので毎回テスト実施は行う必要があり手間がかかる。
【ご導入後】
システム改修後はT-DASHへの修正も行う必要があるが、テストケースの修正と画面要素取得の修正も楽に実施できる。 毎回テスト実行を行うようなリグレッションテストは自動化の得意分野で、一番効率化を行うことができた。
【ご導入前】
納品(リリース)前に手動テストを行っているが、顧客から想定外の部分から不具合指摘がはいり、修正に時間がかかってしまっている。表示崩れなどに関しても目検で新旧チェックをするのに非常に時間がかかる。
【ご導入後】
画像比較機能を使用して大きな画像のずれがないか確認したり、テストを自動化することで人による基準のばらつきを防ぐことができ、安定したテスト実行が可能になる。これにより、テストを効率的に進めることができ、通しのテストも行えるため、サービスの品質を向上させることができた。
企業規模、業種、業態問わず、ソフトウェア開発に関わる方(PM以上の方)
企業規模、業種、業態問わず、ソフトウェア品質を管理される部門の方(PM以上の方)

