OBPM Neoは、IT・システム開発企業向けに特化したクラウド型プロジェクト管理ツールです。
進捗・工数・原価・売上・要員・課題など、プロジェクトに必要な情報を一元化し、「見える化」と「標準化」を実現します。
ガントチャートやWBS、EVMなどの機能に加え、部門別の収支管理、要員の負荷可視化、
現場から経営層まで全社的なプロジェクトの最適化を支援します。
以下のような課題をお持ちの企業様に多く選ばれており、270社以上の導入実績があります。
・部署やプロジェクトでのバラバラツール、運用に限界を感じている企業
・赤字プロジェクトの撲滅に取り組みたい企業
・属人化を排除して組織でプロジェクト管理を強化していきたい企業
導入前の業務整理支援や初期設定サポート、利用定着に向けたフォローも充実しており、紹介先にも安心してご提案いただけます。
中堅・中小のIT企業、SIer、受託開発企業などに特に効果的です。
プロジェクトの利益率の向上
プロジェクトごとの進捗・工数・原価・売上・利益をリアルタイムに可視化します。 経営層は部門別の採算を把握し、現場はガントチャートやWBSで進捗管理を標準化します。 EVMにも対応しており、プロジェクト単位での予実分析や利益率の改善が可能です。 これまで見落とされがちだった赤字プロジェクトを早期発見し、対策を打つことができます。
属人化の排除・標準化の実現
Excelや個別ツールで属人管理されていた採算・進捗・工数・タスクなどの情報を一元管理します。 社内に散在していたデータが集約されることで、レポート作成や状況把握のためのやり取りが大幅に削減されます。 これにより、複数ツールを見にいくことが無くなり、業務効率化と標準化に大きく貢献します。 また、テンプレート機能もあるので、プロジェクトのノウハウを集約することで属人化の排除。若手からベテランまで人に依存しないプロジェクト管理を実現することができます。
安心の導入支援と定着支援
導入前の業務ヒアリングから初期設定、ユーザートレーニング、定着支援まで一貫したサポート体制を完備しています。 さらにFAQサイト・チュートリアル・ユーザー会など継続的なフォロー体制も充実しており、 「ツール導入が初めての企業」や「過去に定着失敗経験がある企業」にも安心してご提案いただけます。
プロジェクト管理の統一化を実現し、利益率と業務効率の改善を同時に実現した事例をご紹介

収益認識基準への対応と、Excelベースで属人化していたプロジェクト管理の改善を目的にOBPM Neoを導入。進捗・原価・売上・利益をリアルタイムで一元管理できるようになり、部門横断での予実管理が定着。プロジェクト収支に対するリーダーの意識向上にもつながった。さらに社内会計システムとの連携で月次集計が自動化され、入力作業の効率と精度が向上。業務マニュアル整備により現場定着も円滑に進んだ。

プロジェクト採算管理の属人化と、原価把握の遅れが課題となっていた中、OBPM Neoを導入。ガントチャートやEVMを用いた進捗・収支の可視化により、リスクの早期察知と計画的な是正が可能に。プロジェクト別の収支分析を高精度で実施できる体制を構築し、定期的なレビューも社内に定着。結果として赤字プロジェクトをゼロに抑えることに成功。部門間の連携強化と管理工数の削減にもつながった。
IT企業におけるシステム開発部門の責任者
IT企業におけるプロジェクト管理に課題感をお持ちの方

