Frictioは、顧客とのコミュニケーションから重要なデータを自動取得(Capture)し、構造化データとして整理(Contextualize)。AIエージェントが自律的に業務遂行(Agent)するまでをシームレスに実現。現場の入力負荷をゼロにし、意思決定に必要な客観的データを常に最新の状態で提供します。
【主な機能】
- Capture ― 顧客接点を漏れなく自動取得
カレンダー連携でオンライン会議(Zoom / Google Meet / Teams等)を自動検出・録音・文字起こし。対面はモバイルアプリ対応。電話・メールも自動取得。精度95%以上。終了直後にAIが要約・アクションアイテムを自動生成します。
- Contextualize ― 取得データを構造化し文脈として蓄積
マルチチャネルのデータを時系列×文脈×チャネルの3次元で構造化。同一商談の会議・メール・チャットを自動紐づけし全体像を構築。プレイブック機能で課題・予算・競合・決裁構造など営業上重要なコンテキストを自動抽出し、組織ナレッジとして活用可能にします。
- Agent ― 蓄積された文脈をもとにAIが自律的に業務遂行
コンテキストと外部情報を組み合わせ商談準備・顧客分析を自律実行。Salesforce/HubSpotの活動記録・ステージを自動更新。競合言及の増加や決裁者の関与度低下など見落としやすいシグナルを検知・通知。過去の会話を踏まえたフォローアップ提案にも対応。
- 連携・拡張 ― 既存の業務フローにシームレスに接続
Salesforce/HubSpotにネイティブ対応。Slack等にミーティング結果を自動通知。MCP・REST API・Webhookで業務システムやAIツールと柔軟に連携可能。
【導入実績】
UZABASE/NewsPicks/Zeroboard/GLOBIS/MedPeer/DIGGLE/Spir 等
入力ゼロで、CRMが育つ
- Zoom・Google Meet・Microsoft Teamsのオンライン会議を自動検出し、録音・文字起こしまでを完全自動化
- 対面会議はモバイルアプリのオフライン録音に対応。IP電話・キャリア電話・メールのデータも自動取得し、あらゆる顧客接点の情報を漏れなくキャプチャ
- 音声認識精度は95%以上。ミーティング終了直後にAIが高品質な要約を自動生成し、情報共有のタイムラグを解消
- 担当者の手入力は一切不要。日々の会話がそのままCRMデータとして蓄積され、報告業務に費やしていた時間をゼロにします
会話の文脈を、資産に変える
- 取得したマルチチャネルのデータを、時系列×文脈×データソースの3次元で構造化するAIデータ基盤「Frictio Contextual Index」を搭載
- 同一商談に関する会議・メール・チャット等の情報を自動で紐づけ・統合し、単一チャネルでは見えなかった商談の全体像を構築
- 顧客の課題・予算・競合・決裁構造など営業上重要なコンテキストをAIが自動で抽出・構造化し、組織のナレッジとして蓄積
- 担当者の記憶や属人的なメモに依存しない、誰でもアクセスできる組織共通のナレッジ基盤を実現します
AIが次の一手まで提案する
- AIが商談準備・顧客分析・リスク判定までを自律的に実行。調査・情報収集に費やす時間を大幅に削減
- ミーティング終了後、AIがSalesforce・HubSpotの活動記録・ディールステージ・コンタクト情報を自動更新。担当者はレビューして承認するだけ
- 競合言及の増加、意思決定者の関与度低下、接触頻度の変化など、人間が見落としやすいシグナルを検知しアラートとして通知
- 過去の会話コンテキストを踏まえ、商談後のお礼メールや未回答事項のリマインドなど、最適なフォローアップ内容・タイミングを提案
AIネイティブCRMによる明確な効果
株式会社ユーザベース
プロダクトごとに分散していた録画・録音データの統合と、属人的な営業体制からの脱却が課題でした。 Frictio導入後、全社のミーティングデータが構造化・蓄積される基盤が整い、プレイブックとWebhookを活用した商談準備・フィードバックの自動化を実現。データに基づく客観的な課題設定が可能になり、イネーブルメント3名で約300名のセールス組織を支えるスケーラブルな体制を構築しました。
詳細:https://frictio.ai/usecase/uzabase
株式会社ゼロボード
急成長フェーズで営業人員が増加する中、Salesforceへの入力徹底と商談パイプラインの可視化が追いつかない状況でした。 Frictio導入により全ミーティングの内容がSalesforceへ自動連携され、入力漏れが解消。パイプラインの精度が飛躍的に向上し、経営層は正確なデータに基づくフォーキャストが可能に。属人的な報告に依存しない、再現性ある営業マネジメント体制を構築できました。
詳細:https://frictio.ai/usecase/fupbu3_9df
株式会社ベーシック
主観に依存した商談記録により、情報の正確性やナレッジ共有に課題を抱えていました。 Frictio導入後、プレイブック機能で商談内容が客観的に構造化されるようになり、1人あたり月約800分の時間を創出。正確なデータに基づくナレッジ共有が組織全体に浸透し、セールス・CS双方で再現性のある強い営業組織の構築が進んでいます。
詳細:https://frictio.ai/usecase/mvlwprdfc
ミーティング後の議事録作成からメール作成などの手作業の手間を解消したい営業担当者
部下の商談状況をリアルタイムに把握できない営業マネージャー
CRMデータが不正確で正しい経営判断ができない意思決定者
属人的な営業ノウハウの共有に限界を感じる組織リーダー

