Hubbleは、契約書の作成・審査依頼から締結後の管理まで一気通貫で利用でき、コミュニケーションや関連情報なども契約書に紐づけた形で一元管理することができます。
法務と事業部が協業しやすい契約業務基盤を構築することで、事業生産性の向上を実現できるサービスです。
審査依頼方法・粒度を統一し工数を削減
審査依頼内容の情報不足を解消し、受付~完了迄をスピーディーにすることができます。
背景やレビュー期日など項目をカスタマイズ可能なフォームで、依頼内容の粒度を統一できます。
依頼内容は自動で一覧化され、案件の抜け漏れを防ぐこともできます。
契約書作成・確認にかかる時間を劇的に短縮
自動でバージョン管理・変更点も一目でわかります。
いつものWordで編集・保存すれば自動でバージョンを管理し、前バージョンからの変更点を表示します。
相手方から送付された契約書も、アップロードするだけで⼀⽬で変更箇所がわかります。
契約書の確認・問い合わせ工数を削減
契約書にまつわるコミュニケーションが全て集約されているから、進捗もすぐに確認できます。
Slackやメールなどに分散しがちな依頼や連絡を⼀箇所に集約し、確認することができます。
閲覧権限を付与すれば、事業部⾨も法務内の検討状況を簡単に確認することが可能です。
締結した契約書をアップロードするだけで、AIが網羅的な管理台帳を自動作成
OpenAI社の世界最先端AIであるGPT-4oが契約書の内容を自動で読み取り、台帳項目を完全自動で抽出してくれます。
台帳の基本項目以外に、お客様毎に設定した任意項目も自動で読み取るので、カスタマイズは自由自在。
更新期限も通知してくれるので、契約書の管理を手間なく行うことができます。
契約における全ての情報を集約
契約業務を行うだけで、これまで分散していた契約書や関連情報、締結前後のコミュニケーションが「Hubble」に全て集約・蓄積されるので、盤石な契約書管理体制をスムーズに構築できる。 部門を問わず契約書に関わる全ての人に必要な情報が必要な範囲で可視化され、契約ナレッジの活用とマネジメントが可能に。 事業生産性を向上する契約業務基盤が実現・定着します。
柔軟なアクセス権限設定
フォルダ・ドキュメントごとに権限設定が可能。部署ごとなど、グループ単位でも設定ができるため最小限の工数で全契約の一元管理が可能で、階層フォルダの作成もできますので、柔軟な権限設定が可能です。
最先端のAIを活用し業務自動化
契約書における基本項目のみでなく、お客様で追加した項目についてもAIが自動で情報を抽出し台帳作成します。 契約書に記載のあらゆる情報を自動で抽出できますので、台帳作成の工数を大幅に削減可能です。 また、関連契約の紐付けもAIが自動で行うので、簡単に正しい契約書間の繋がりを確認できます。
年間数千件に及ぶ契約書業務のインフラはHubble!効率化や属人化解消の先に見据える法務の連携強化

導入後の効果
・作業工数やフローが減ったことで、契約審査の周辺業務にかかる時間を約6割削減
・締結前から締結後の契約書まで契約書・案件を一元管理し、契約業務に関する情報・データを集約させることで契約に関する情報やナレッジの属人化解消
・グループ企業間の連携強化・透明性向上、コミュニケーション障壁の消失
・クラウドサービスの導入により、個社カスタマイズを解消しつつ、セキュリティが向上したグループ全体の共通基盤構築

