
「Safe AI Gateway」は、企業や団体向けに安全性と利便性を重視した生成AIサービスです。
最大の特長は「セキュリティ」と「使いやすさ」の両立。
社内データや規則、業務ノウハウを学習したAIが、まるで頼れる“社内パートナー”のように質問対応や業務サポートをしてくれます。
導入は非常にシンプル。管理画面からすぐにAIチャットボットを立ち上げ、自社ファイルやマニュアルを読み込ませるだけで、オリジナルのAIが完成します!
さらに、複数の高度なAIエンジン(GPT、Gemini、oシリーズなど)を用途に合わせて選択可能。画像認識やマルチモーダル対応にも優れ、幅広い業務シーンで活用できます。
セキュリティ面も万全。企業ごとの専用環境を用意し、厳格な認証・アクセス管理や、特許取得済みの個人情報マスキング機能を搭載。入力されたデータはAIの学習に使われず、社内情報の漏洩リスクを徹底的に排除しています。
さらに、外部サービスとの柔軟な連携(kintone、SharePoint、Outlook等)やAPI拡張も可能。たとえば社内規定の自動チェックや顧客管理など、現場の業務に合わせてカスタムアプリを構築できる点も大きな強みです。
運用後も、利用状況の可視化やチャット履歴の管理、プロンプトの共有機能により、社内浸透をサポート!
専門スタッフによる導入支援や勉強会などサポートも充実しており、初めてのAI導入でも安心して取り組めます。
特許起案文書の作成にAIを起用、機密性や専門性の高い自社独自の情報を扱うチャットボットAIが活躍

安全なAI活用環境を整備するためにSafe AI Gatewayを導入し、各部門で約15種類の生成AIチャットボットを運用しています。
特許文書作成では専門的な表現や構成の自動化を図り、情報収集や資料作成も効率化。 これにより、従来時間がかかっていた作業の工数削減や、迅速な意思決定が可能になりました。
セキュリティ対策を維持しながら、社内全体の業務効率向上やDX推進に大きな成果をあげています。

