「研修をやる余裕はないが、社員に学びの機会を用意したい」——そんな中小企業の経営者・人事総務の方に選ばれている、"学びの福利厚生"です。
サービス内容はシンプルに2つ。
①動画見放題:大学教授や書籍著者など多彩な講師陣による、哲学・歴史・AI・経済などの教養動画(常時50〜100本)を、社員がいつでも視聴できます。
②月1回の講義感想会:毎月1本のテーマ動画を決め、オンラインで集まって感想や気づきを語り合う1時間のイベントです。プロのファシリテーターが進行し、他社の参加者と少人数グループで対話します。
【福利厚生として選ばれる理由】
・1人あたり月2,000円から。書籍購入補助と同水準の負担で、動画見放題+毎月のイベント参加までカバーできます。
・運用の手間がほぼゼロ。企画・運営・進行はすべて運営側が実施。ご担当者は利用者リストを提出するだけです。
・全社員が対象にでき、参加は任意。「使いたい人が使う」福利厚生らしい設計です。
・中小企業では得にくい「社外の人との対話の場」を毎月提供。異業種の参加者と語り合う経験は、視野の拡大とエンゲージメント向上につながり、採用広報でも「学べる会社」としてアピールできます。
【利用イメージ】
毎月1時間、社員が月1回オンラインで感想会に参加。「会計を世界史から学ぶ」「AIと人間の知能」など、仕事に直結しすぎない教養テーマだからこそ、役職や部署を超えてフラットに話せます。毎月の受講状況レポートもお届けするので、活用状況も見える化されます。
【料金】
月額10万円(税別・年間契約)で50名まで利用可能。1人あたり月2,000円です。200名・500名プランなど人数に応じた割安プランもあります。
【導入の流れ】
無料トライアルとして、まず人事総務・経営者の方ご自身が実際の講義感想会に参加し、場の雰囲気を体験いただけます。導入決定後は申込みと利用者リストの提出のみで利用開始できます。
運用の手間、ほぼゼロ
毎月の講義感想会は、テーマ選定・告知・ファシリテーションまですべて運営側が実施します。ご担当者の作業は、利用者のリスト(氏名・メールアドレス)を提出するだけ。福利厚生担当が1名しかいない、総務が他業務と兼任、という中小企業でも負担なく導入・継続できます。毎月の受講状況レポートもお届けするので、経営層への利用報告もそのまま使えます。
1人あたり月2,000円から
月額10万円(税別・年間契約)で50名まで利用でき、1人あたり月2,000円。書籍購入補助や研修1回分よりも手頃な負担で、「動画見放題+毎月の対話イベント」を1年を通じて提供できます。利用人数の変更・入れ替えも随時可能なので、入退社の多い時期でも無駄が出ません。
社外との対話が手に入る
講義感想会は複数企業の合同開催。社員が異業種・他社の参加者と少人数で対話します。社内に同年代や同職種が少ない中小企業でも、毎月「社外の視点に触れる場」を福利厚生として用意できます。視野の広がりとエンゲージメント向上、採用面での「学べる会社」ブランディングにつながります。
研修担当の声がけから始まり、半年間の継続利用。社員が自主的に動画を視聴する文化に
人材育成施策の一環として半年間利用。毎月約30名が参加し、講義感想会と動画視聴を継続しました。毎月の受講レポートでは1人あたりの視聴時間や参加者の気づきを可視化。「歴史から学ぶという言葉が腑に落ちた」「自分の思考の偏りに気づけた」など、業務外のテーマだからこそ生まれる学びの声が多数寄せられ、参加者満足度は高水準で推移しました。
中小企業の経営者・人事総務の方(福利厚生や社員の学びを見直したい企業)

