
TOKIUM契約管理は、契約書のスキャンを代行し、AIが契約管理台帳を自動作成する「スキャン不要」なクラウド契約書管理システムです。2027年4月開始の新リース会計基準への対応を効率化します。主な機能・特徴は以下のとおりです。
・リースの自動判定:契約内容にリースを含む可能性をAIが自動判定し、判定根拠の条文を契約書PDF上でハイライト
・管理台帳の自動作成:取引先名・契約期間・自動更新の有無などの契約内容をAIが自動で読み取り台帳化
・任意項目のデータ化:違約金・解約不能期間・敷金・フリーレント期間など管理したい項目もAIが自動でデータ化
・CSV出力:固定資産管理システムや店舗管理システムへ直接インポート可能なフォーマットでCSV出力
・更新期限の通知:毎月1日に契約更新が迫る契約書の一覧を担当者へメールで通知
・スキャン・原本管理を代行:紙の契約書を郵送するだけで非破壊スキャン・保管まで代行、原本は1件単位でいつでも取り出し可能
初期費用無料・月額1万円〜の従量課金制で、アカウント数は無制限。TOKIUMシリーズ累計で3,000社以上の導入実績があります。
リース識別をAIが自動支援
契約内容にリースを含む可能性をAIが自動判定し、判定根拠の条文を契約書PDF上でハイライト。スキャン・データ化・原本保管まで代行し、新リース会計基準対応の膨大な工数と属人化リスクを大幅に削減。固定資産管理システム向けのCSV出力にも対応します。
契約書の一元管理で契約事務の効率化とペーパーレス化を推進
物流業(連結約1,600名)。契約書が紙とPDFで各部署に散在し検索・共有に時間を要していた状態を一元管理化。過去契約書のスキャン・データ化工数を約1,000時間以上削減し、AIによるリース識別支援で新リース会計基準対応の負担と見落としリスクも軽減しました。
製造業(連結約4,300名)。TOKIUM契約管理の導入で新リース会計基準への対応工数を年間1,500時間以上削減する見込み。スキャン代行とAIによるリース識別支援で、契約書の洗い出し・識別・台帳作成の負担を大幅に軽減します。

