動画でROI200%!営業も採用も変えた“届け方”の実践とは?
紹介マーケット
イベントレポート

今の時代、営業や採用、リード獲得、パートナー開拓など、あらゆるビジネス活動の“入口”において、見られる・聞かれる・伝わる手段として動画の存在感が増しています。
PIVOTとパートナーサクセス共催で7/24に開催されたオフラインイベントでは、「動画出演でROI200%を実現した企業は、何をどう届けたのか?」という問いを起点に、実際にPIVOTへ出演した株式会社HQのリアルな成功事例や、制作者の視点から“伝わる構成・演出”の設計についても深掘りされました。

登壇したHQの坂本氏は、PIVOTとの動画タイアップを通じて以下のような成果を挙げたとのことでした。
通常のデジタル広告よりも高い成約率
エージェント利用ゼロで採用単価が激減
エンタープライズから直接の指名問い合わせ
商談前に「動画見ました」と言われる関係構築のショートカット
特に印象的だったのは、「リード数は目標を下回ったが、売上は劇的に伸びた」という点です。動画を通じて届けられた“代表の想い”や“事業の本質”が、共感を呼び、信頼を得ていたことが浮き彫りになりました。
動画制作を手がけたPIVOTの福原氏からは、制作の裏側も紹介されました。
台本5割アドリブ5割で出演者の熱や個性を引き出す構成
あえて“鋭い問い”を投げかけることや即興の対話で、リアルな人間像を映す
編集で本音とメッセージがぶつかる瞬間を際立たせる
動画は「語る場」ではなく、あくまで「共感される余白を残す場」として設計されており、見た人が自然と話したくなる、紹介したくなる導線が丁寧に仕込まれていることがわかりました。

本イベントはWeWork 神谷町トラストタワーのイベントスペースで開催されたオフラインイベントということもあり、壇上ではオフレコ込みの本音トークが次々と展開され、参加者からの質問も止まりませんでした。
動画制作費は実際いくらかかるのか?
効果が出る会社と出ない会社、その違いは?
採用に効いたコンテンツとは具体的に?
展示会と動画、どちらが有効だったか?
スタートアップが動画を活用するベストなタイミングは?
数字だけでは測れない“肌感”が共有されたことで、会場には「やってみたい」「実際に話を聞いてみたい」といった声が多く挙がり、その後の交流会も大いに盛り上がりました。
セッション終了後のアンケートでは、次々と熱のこもったコメントが書き込まれました。特に印象的だった声を、いくつかご紹介します。
「マーケティングだけでなく、直採用が増えたという採用効果が印象的だった」
「エンタープライズへのマーケティングを重視している点が印象に残った」
「PIVOTの視聴者属性が興味深かった」
「リアリティを大切にする姿勢が伝わってきた」
「受注率が高い!──このワードに惹かれました」
「経営者の想いを動画で伝えるという話が刺さった」
「どんな情報も手に入る今だからこそ、“熱意を伝える手段”として動画が強いという話に納得」
アンケートで約9割が「動画マーケへの関心が高まった」と回答。現場でしか得られない生の声や、熱量が参加者の心をしっかり動かしていたことが伝わってきました。

坂本 祥二 氏(写真 中央)
株式会社HQ Founder & CEO
福原 珠理 氏(写真 右)
PIVOT株式会社 ビジネスプロデュース シニアマネージャー
永田 雅裕(写真 左)
パートナーサクセス株式会社 代表取締役CEO
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編集後記|"届け方"が変わると、受け取られ方も変わる
言葉では伝えきれない熱意や想いを、動画がまるごと引き出してくれる。話を聞くなかで、動画が"伝える"を超えて"惹きつける"力を持っていることを実感しました。
営業も採用も、紹介も──結局のところ"誰が、どんな熱量で届けたか"が問われる時代。その熱量をかたちにする手段として、動画は今後ますます重要なマーケティング資産となっていくでしょう。
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撮影場所: WeWork 神谷町トラストタワー

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