パートナービジネス体制について約40社へアンケート。契約種別やパートナー社数は?|PartnerSuccess Summit 2022 summer
イベントレポート

ベンダーと販売パートナーをつなぐPRM-パートナー連携クラウド「PartnerSuccess」を開発・運営するパートナーサクセス株式会社は、2022年6月15日(水)にパートナーサクセスに取り組む企業の交流イベント「PartnerSuccess Summit 2022 summer」を開催しました。
本記事では、イベントに参加した41社のITベンダー企業を対象にした事前アンケートの結果を元に、パートナーサクセスの取り組みについてまとめていきます。

「ごく一部の代理店しか売ってくれない・・・」
「スプシでの契約管理やメールでの情報共有など、業務が煩雑」
「代理店データが可視化できず、施策も意思決定も属人化している」
貴社のパートナービジネス・代理店販売に、このような課題はありませんか?
「代理店ビジネスの業務を効率化し、売上を伸ばしたい」
とお考えなら、パートナーサクセスにお任せください。
代理店ビジネスを伸ばすPRM(代理店CRM)サービス「PartnerSuccess PRM」なら、パートナービジネスにまつわる課題を一挙に解決できます。

今回行ったアンケート調査では、パートナービジネスを最近行い始めた企業が多い傾向でした。参加企業が、新興SaaS企業が多かったため、このような傾向になっているかもしれません。

展開しているパートナー契約種別として、紹介パートナーを用意している企業が61.3%、取次パートナーを用意している企業が45.1%、再販(卸)パートナーを用意している企業が74.2%という結果でした。
SaaS商材を取り扱っている企業も多いため、パートナーのコアビジネスとシナジーが生まれるような企業に紹介を行ってもらうことで、長期的な売上拡大を狙っている企業も多い印象です。また、パートナーが自走して販売活動ができるようになることをゴールとしている企業が多いため、再販(卸)パートナーはほとんどの企業が展開しているようです。

契約しているパートナーの社数は、「50社以上」と回答した企業が半分以上でした。パートナービジネスでは、どのようなパートナーが自社に合うかの成功パターンを知ることが大切です。そのためにはまずは様々な企業と契約しなければ、成功パターンを見出し辛いので、しっかりと関係性を築きながら運用体制を構築することが必要です。
また、契約してもすべてのパートナーが自社に注力してくれるとは限らないため、ある程度社数を意識して開拓することは重要です。

参加企業のパートナービジネスの組織体制の多くは「2〜5人」でした。特に、ここ2〜3年でパートナービジネスを立ち上げた新興SaaS企業は、まだまだ人数が少ない印象です。
人気の商材だと、インバウンドでの問い合わせも多く少人数では捌ききれないため、PRMツールなどを使ってパートナーサクセスの取り組みを行っている企業もいるようです。
また、2番目に割合の多い回答は「11人以上」でした。昔からパートナービジネスに取り組んでいる企業は、組織拡大を行い会社全体でパートナー販売に注力しているようです。
パートナーサクセスに注力しているITベンダーへアンケートを行い、リアルな組織体制や取り組みについて記載しました。
展開しているパートナーの契約種別や社数のボリュームなどを参考に、自社のパートナープログラムを作成してみてはいかがでしょうか。

代理店ビジネスのコンサル実績300社以上のパートナーサクセスは、国内PRM(代理店CRM)のパイオニアとして、パートナービジネスを伸ばす「PartnerSuccess PRM」を提供しています。
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